映画「ロミオとジュリエット」思い出す
2008.06.14 Saturday 23:26
今夜はテレビ・ドラマ「古畑中学生」を見、飲みながら夕食です。
古畑任三郎の推理の原点はシャーロック・ホームズだった事と、脚本はストーリーとセリフが絶妙に絡み合ったときに面白いドラマが出来るとな感じたことです。
番組のシナリオの妙は天才脚本家三谷幸喜よるものですが、ふと中学生の時観たフランコ・ゼフィレッリ監督「ロミオとジュリエット」を思い出しました。

この映画は舞台や映画で幾度と無く上演や上映されていたと言うが、私自身初見でした。
中世の頃から吟遊詩人により語り伝えられて来たものを、アサー・ブルックが物語詩「ロミアスとジュリエッタ」を原点とし30歳を迎えたウィリアム・シェイクスピアが戯曲化し上演されたという。
この映画に感動し学校の図書館でシェイクスピア全集を見つけ借りて読んだですが、本を開いて読み出すと「エ〜エ〜!」と戸惑ったのを思い出しました。
小説のように情景描写や心情が表現されず台詞とト書き所作が書かれているだけ、それでも面白く感じなかったのにも関わらず最後まで読んだのを覚えています。戯曲とはこんなのか、想像力の貧困な自分には無理な読み物やね。
映画「ロミオとジュリエット」は今での舞台劇制作作法から抜け出しスピーディーな演出と現代感覚でヒットしました。
ニーノ・ロータ作曲・指揮の音楽は甘く切ない恋を奏で物語を盛り上げ名演です。
写真のサウンド・トラック盤は愛をささやきに行く積極性やベッド・シーンでも全裸と今までに例がない新感覚のロミオとジュリエットを台詞と音楽で堪能出来るレコードです。
当時レナード・ホワイティング(16歳)、オリヴィア・ハッセー(15歳)。
ハッセーのラブシーンの声・台詞は画を見ないで聞くと滅茶苦茶セクシー、今では私のお宝盤ですね。
古畑任三郎の推理の原点はシャーロック・ホームズだった事と、脚本はストーリーとセリフが絶妙に絡み合ったときに面白いドラマが出来るとな感じたことです。
番組のシナリオの妙は天才脚本家三谷幸喜よるものですが、ふと中学生の時観たフランコ・ゼフィレッリ監督「ロミオとジュリエット」を思い出しました。

この映画は舞台や映画で幾度と無く上演や上映されていたと言うが、私自身初見でした。
中世の頃から吟遊詩人により語り伝えられて来たものを、アサー・ブルックが物語詩「ロミアスとジュリエッタ」を原点とし30歳を迎えたウィリアム・シェイクスピアが戯曲化し上演されたという。
この映画に感動し学校の図書館でシェイクスピア全集を見つけ借りて読んだですが、本を開いて読み出すと「エ〜エ〜!」と戸惑ったのを思い出しました。
小説のように情景描写や心情が表現されず台詞とト書き所作が書かれているだけ、それでも面白く感じなかったのにも関わらず最後まで読んだのを覚えています。戯曲とはこんなのか、想像力の貧困な自分には無理な読み物やね。
映画「ロミオとジュリエット」は今での舞台劇制作作法から抜け出しスピーディーな演出と現代感覚でヒットしました。
ニーノ・ロータ作曲・指揮の音楽は甘く切ない恋を奏で物語を盛り上げ名演です。
写真のサウンド・トラック盤は愛をささやきに行く積極性やベッド・シーンでも全裸と今までに例がない新感覚のロミオとジュリエットを台詞と音楽で堪能出来るレコードです。
当時レナード・ホワイティング(16歳)、オリヴィア・ハッセー(15歳)。
ハッセーのラブシーンの声・台詞は画を見ないで聞くと滅茶苦茶セクシー、今では私のお宝盤ですね。
